チャートは、過去の株価をグラフ化したもの。

チャートとは何?

チャートとは、過去の株価の推移をグラフ化したもので、日本では「ローソク足」を使うのが一般的である。

ローソク足とは、値動きを

  • 「始値」
  • 「終値」
  • 「高値」
  • 「安値」

であらわしたものをいう。

1日の取引時間の中で、最初についた値段を始値、最後についた値段を終値という。

そして、その日の1番高い値段のことを高値、その日の1番安い値段のことを安値という。

この4つを合わせて「4本値」といい、4つが成り立ってローソク足を形成している。

ローソク足1本で1週間の値動きをあらわしたり、一ヵ月や1日の動きをあらわすことができる。

  • 1日の値動きをあらわしたものを⇒「日足(ひあし)」
  • 1週間の値動きをあらわしたものを⇒「週足(しゅうあし)」
  • 1ヵ月の値動きをあらわしたものを⇒「月足(つきあし)」
  • 1分や5分などの値動きをあらわしたものを⇒「1分足(ふんあし)」「5分足(ふんあし)」

という。

月足の値動きをさらに詳しくしたものが週足で、週足の値動きをさらに詳しくしたものが日足で、日足をさらに詳しくしたのが分足である。

ローソク足
↑(ローソク足)

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