スイングトレードとは、2日から1週間程度で売買を終わらせる短期売買のことである。

スイングトレード

  • スイングトレード(すいんぐとれーど)

スイングトレードとは、2日から1週間程度の間で売買を完結させる短期売買のこと。

数日間、株を保有し短期間で売買を繰り返し、細かく利益を積み重ねていく売買手法である。

株価には、波のような上がり下がりがあり、その波を利用し買い時売り時を見極める。

デイトレードのように、1日中パソコンを見る必要がなく、昼間働いている会社員でも行える手法で、時間的余裕もあるのでじっくり銘柄を選ぶメリットもある。

だが、株価の急落には即座に対応できないデメリットもあるが、逆指値注文を使うことで利食い損切りの位置を決めることができる。

スイングトレードは、短期間で売買を完結させるために、企業の業績などのファンダメンタルズ分析より、株価チャートで過去の株価を分析するテクニカル分析を重視する投資法である。

関連用語:スキャルピングデイトレードポジショントレード

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