損切りとは、株式投資をする上でとても重要な投資法のひとつである。

損切り

  • 損切り(そんぎり)

損切りとは、買った株が予想通り値上がりしなかった場合、損を覚悟の上で株を売却し、損失を確定すること。

例えば、値上がりすると予想し、100円の株を買ったが、90円に下がってしまった。

この場合、さらに下がることが予想され損失が膨らむ恐れがある。

損失をこれ以上膨らませないために、90円で売ってしまい10円の損失を確定し、次の銘柄で資産運用したほうが儲かる可能性が高い。

損切りすることはとても重要な投資法のひとつであり、一回の株取引での失敗が大きな損失になり、大幅に資産を失いかねない。

株取引をする上で損失は避けれらないもので、プロとして株で儲けている投資家でさえ損失を出している。

プロの投資家は、損が出たとき事前に決めておいた損切りラインを使い損失をコントロールしているのである。

そのため、損失を膨らませないために、事前に決めておいた損切りルールを使い損失を確定するのである。

損切りラインの決め方には、損失額(金額)、損失割合(%)、チャートなどで決められることが多い。

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