底打ちとは、相場や景気が下がりきって、底が確認され下げが終わり、上向きになりかけることをいう。

底打ち

  • 底打ち(そこうち)

底打ちとは、景気や株価などの下落が終わり、これ以上下落せずに上昇へ転じること。

底打ちは、「底入れ」ともいい、下がるだけ下がり、が確認され、それ以降は上昇へ向かう状態を表す。

景気の後退から回復に向かうときにも「景気の底打ちの兆しが見えてきた」というように使われる。

株式用語・経済用語集

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