流動性リスクとは、株などを売却しようとしても売れないこと。

流動性リスク

  • 流動性リスク(りゅうどうせいりすく)

流動性リスクとは、株などを売買する際に生じるリスクで、売買量が少ないために、売却したいときに売却できないこと。

売買が極端に少ないと換金しようと思ったときに、希望の価格で売れず予想より値下がりして売却したり売却できなかったりすることがある。

株式市場に出回る株の取引量が少なかったり、人気がない状態の銘柄だったり、市場の大暴落したり、経営危機や不祥事などが起こり、売りが殺到するために売れなかったりなどが原因で売却できない場合「流動性リスク」が起こる可能性がある。

また、債権の場合は、戦争や自然災害などの混乱が起きることで流動性リスクが上がる可能性がある。

関連用語:流動性

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