ロスカットとは、損失が膨らむのを防ぐために損失を確定させることをいう。

ロスカット

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ロスカットとは、株式投資やFX取引などで、損失が膨らむのを防ぐために、損失が出ている状態で売却すること。

ロスカットは「損切り」ともいい、株式投資をする上では非常に重要で、損失の拡大をどう防ぐかが成功の鍵になる。

FX取引では、株のように「ストップ高」や「ストップ安」という損失の拡大を防ぐ仕組みがなく、損失がどんどん拡大してしまう可能性がある。

また、FXはレバレッジ(自己資金の数倍〜数百倍の金額で取引できる)を高くかけることができ、預けた証拠金が全額なくなるだけではなく、不足金が発生し自己資金以上の損失を被る可能性がある。

なので、FX取引の際は、証券会社によって異なるが、一定の値まで下がると自動でロスカットが行われ預けた証拠金以上に損失が出るのを防いでくれる。

株式投資やFX取引などをすると必ず損失が発生し、ロスカットをしなければならない。

損失が発生してからロスカットをするのではなく、前もって自分が許容できる損失額を決めておき、リスクをコントロールすることが株式投資などで成功するためには不可欠なのである。

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