利食いとは、買った株に含み益が出ているときに売り利益を確定することである。

利食い

  • 利食い(りぐい)

利食いとは、買った株が値上がりし含み益が出ているときに売り利益を確定させること。

また、「利が乗っている」とは、買った株が含み益になり利食いできる状態を意味する。

例えば、100円の株を150円で売る。

この場合、50円の含み益が出ているので、利食いをしたことになる。

利食いは、株式投資をする上で非常に重要な要素であり、買った株をどう利食いするかが株式投資での基本的戦略になる。

例えば、含み益が出ていたとしても利食いしない限り利益を出したことにはならず、そのまま損失になる可能性もある。

含み益が出ていると誰でも、もっと値上がりするまで売りたくないという欲が出る。

利益を確定することではじめて儲けが出るので、この利食いというのが株式投資での成功のカギになる。

関連用語:損切り

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