レバレッジとは、自己資金を担保に元で以上の取引を行うことをいう。

レバレッジ

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レバレッジとは、自己資金を担保に元での資金以上に大きな金額で取引を行うこと。

レバレッジは主に、信用取引や外国為替取引で使われ、少ない元手からでも大きな取引が可能になり、小額からでも大きな利益を得ることができる。

だが、大きな利益を得られるということは、逆にリスクも同様に大きくなり、元手を越える損失を被る可能性があるので、レバレッジをするときは注意が必要である。

ここで、信用取引と外国為替取引では、レバレッジをかけれる割合に違いがある。

信用取引は一定の委託保証金を担保に3倍まで、レバレッジをかけれるが、外国為替取引では、最大25倍まで、レバレッジをかけることができる。

例えば、1万円の自己資金がある場合、信用取引では、3万円までの取引が可能だが、外国為替取引では、25万円までの取引ができるということになる。

レバレッジを20倍にすると利益も20倍になるが、逆に損失も20倍になるので、必ずあらかじめ損切りラインを決めておくことが重要である。

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