大型株とは、時価総額と流動性が高い銘柄で、東証ではTOPIXの規模別株価指数で上位100銘柄が大型株に選ばれる。

大型株

  • 大型株(おおがたかぶ)

大型株とは、時価総額流動性が高い銘柄のこと。

株式を大型株、中型株、小型株の3段階に区分したもので、株価が高いとか安いとかの分類ではない。

大型株は、時価総額と流動性が高く、売買が活発で値動きも比較的小幅ではあるが、逆に大量の買いが入らないと、株価が上昇しない。

東京証券取引所では、TOPIXの規模別株価指数を算出することで、時価総額と流動性の高さにより、3段階に分けられている。

東証1部上場銘柄の中から時価総額と流動性が高い上位100銘柄を算出し、TOPIX100という規模別株価指数に入ったものを大型株としている。

大型株(TOPIX100)に次いで時価総額と流動性が高い400銘柄をTOPIX Mid400とし中型株に、それ以外はTOPIX Smallとして小型株に分けられる。

関連用語:中型株小型株

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