買われ過ぎとは、価格が上昇し、買い手がほとんどいなくなり、下落しそうな状態である。

買われ過ぎ

  • 買われ過ぎ(かわれすぎ)

買われ過ぎとは、価格があまりにも急激に上昇し、買い手がほとんど残っていないため、値下がりの手前であると考えられ、今にも下落しそうな状態のこと。

株などが買われ過ぎていると判断するのに良く使われるのが、オシレーター系の指標である。

オシレーター系のテクニカル分析には様々な種類があり、例えば、RSI(相対力指数)で買われ過ぎを判断する場合、70%〜80%に達すると買われ過ぎのサインであり、もうすぐ下落する可能性があるので売りということになる。

買われ過ぎということは、買いが多くほとんどのトレーダーは強気になっていると考えられる。

関連用語:売られ過ぎ

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