株式投資のやり方には、大きく分けると長期投資と短期投資に分けられる。

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株式投資にはどんなやり方があるの?

株式投資には、大きく分けて「長期投資」と「短期投資」の2つに分けられる。

長期投資は、株の成長を見越して割安の株を買い、何年も保有して値上がりしたときに売り利益を得るやり方である。

長期投資
↑(成長しそうな会社の株を買い数年後に値上がりしたところで売る)

短期投資は、数分、数時間、数日、数週間の間に売買を繰り返し利益を得るやり方である。

短期投資
↑(売買を繰り返し利益を得るやり方)

さらに、大きく分けると

  • 「ディトレート」
  • 「スイングトレード」
  • 「ポジショントレード」

に分けることができる。

まず、ディトレードは、1日に複数回の取引を行い、手早く利益を積み重ねる売買方法である。

ディトレードには、手っ取り早く利益を得ようとするギャンブル的な側面があるので、初心者にはおすすめできません。

もちろん、ディトレードで儲けている人はいるが、初心者が一回や二回儲かったとしても長期的に見て必ず損をすることになる。

理由は、毎日売買すると手数料がかなり掛かること、まとまったお金がないと利益が少ないことが上げられる。

絶対儲からないとはいわないが、初心者にはおすすめできる投資法とはいえない。

次に、スイングトレードは、数日〜1週間程度で売買を済ませるトレード方法である。

ポジショントレードは、数週間〜数ヶ月の間に売買をするやり方で、ディトレードやスイングトレードに比べると期間が長いトレード方法である。

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