株を買っているのは、機関投資家、個人投資家、外国人投資家である。

株は誰が買っているのか?

株価を動かす要因は様々で、

  • 「景気」
  • 「企業の業績」
  • 「為替」

など挙げればきりがない。

では、株を売買している人はいったい誰だろう?

株を売買し利益を得る目的で資金を投資する人のことを「投資家」という。

株式市場で投資をしているのは、大きく

  • 「機関投資家」
  • 「個人投資家」
  • 「外国人投資家」

などに分けられる。

機関投資家は、個人ではなく、銀行や保険会社、年金基金などの大口の投資家を指す。

銀行の預金や保険会社の契約者などから集めたお金をもとに株などに投資をする。

一般の投資家と動かす金額が異なり、株式市場に与える影響力は大きい。

個人投資家は、OL、会社員、公務員、主婦など個人の資金で株取引を行なっている人をいう。

つまりはあなたのことです。

外国人投資家は、日本に住んでいない投資家で日本の株式市場で株を売買する人をいう。

株式用語・経済用語集

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