株にはいろいろな種類がある。

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株式投資にはどんなものがあるの?

にはいろいろな種類があり、

  • 「日本株」
  • 「外国株」
  • 「上場株」
  • 「未公開株」
  • 「ミニ株など」

様々な種類に分類されている。

まず、日本株と外国株は、国籍の違いで日本企業が発行するものを日本株といい、外国企業が発行しているものを外国株と言う。

そして、証券取引所に上場されている株を上場株といい、証券取引所に上場していない株を未公開株と言う。

通常、株式投資をする場合は、上場株が対象で証券会社を経由して売買される。

次に、株式投資を始めようと思ったら、元手が必要で、何百万円も必要なイメージがあるでしょう。

ですが、「ミニ株」というのは少ない資金で株式投資を始めることができる制度で、通常の10分の1単位で買うことができる。

つまり、100万円の株なら10万円で買うことが可能なのだ。

これなら株取引をやったことのない初心者でも気軽に始めることができる。

ただ、私はあまりおすすめはしません。

理由は、手数料が高いのとミニ株を取引できる証券会社が限られること、取引できる銘柄が限られることである。

これでは、もし10万円を取引するとしても儲からないし、手数料などの諸経費も掛かり元が取れない。

初心者の方が、株式投資がどういうものなのかを確かめるために試しにやってみるぐらいがいいでしょう。

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