株で儲けるとは、損をするリスクがあるということだ。

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株のリスクってどういうことなの?

で損をするということはどういうことだろう?

例えば、100万円で買った株を90万円で売れば10万円の損失を被るリスクもある。

株で儲けるということは、損をするリスクだってあるのだ。

ただし、株を購入した企業が倒産などしない限り、投資したお金がすべてなくなることはない。

つまり、損をするのはあくまで投資した金額だけで、それ以上のお金を失うわけではないのである。

だが、信用取引という元手の2〜3倍の取引を行う方法で株の売買をするとマイナスになる可能性がある。

いずれにせよ、株式投資はリスクがあるということだ。

しかし、勘違いしないでもらいたいのは、絶対に損をしないで株で儲けることはできない。

本当のプロの投資家だって、10回やって6回負けても4回勝って、利益にしているのだ。

安全で確実に儲けることのできる株式投資なんてないのだ。

初心者の場合は、この連続した損失を出すと自信をなくし、トレードができなくなる。

この、トレーダー(株式売買をする人)のだれもが経験する痛みから逃れることはできない。

なぜなら、連敗は株式市場で売買すると必ず発生するものだからである。

損失を被ると気分が落ち込んでしまうが、感情をしっかりコントロールし、損失に対して受け入れる姿勢を継続するすることが重要だ。

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