含み損とは、買ったときの価格と現在の価格との間の差額で、売却する前の状態であるが実際に売却しない限り損失は確定していない。

含み損

  • 含み損(ふくみぞん)

含み損とは、株式などを買ったときの価格と現在の価格を比較したときに、損失が出ている状態のこと。

「含み」という状態は、まだ資産を売却する前で利益や損失が確定していない状態である。

例えば、株を100円で買ったときに、購入した株が50円に下落した場合、買ったときの価格と現在の価格を比較すると、50円の含み損になっているという使い方をする。

株式などの有価証券や土地などの固定資産を買ったときの価格と現在の価格が低い場合の差額を含み損という。

この含み損は、実際に売却しない限り金額は確定しないが、取引が完了し損失が確定する。

このように損失が確定したことを「実現損」という。

関連用語:含み益実現損

含み損
↑(含み損は、売却していない評価損)

株式用語・経済用語集

ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行
ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行

サイト内検索