原資産価格とは、デリバティブで使われる株式や債券の元の価格のことをいう。

原資産価格

  • 原資産価格(げんしさんかかく)

原資産価格とは、オプションや先物などのデリバティブ取引で使われる、金融商品の元の価格のこと。

株式や債券などの金融商品をあらかじめ決めておいた価格で売買する権利をオプションといい、それを取引することをオプション取引という。

このオプション取引で取引する元の商品(株式や債券)を原資産といい、その価格を原資産価格という。

将来のある日に、日経平均株価や通貨などを対象に商品をあらかじめ決めていた価格で売買を約束した取引を先物取引といい、元になる資産を原資産といい、その価格を原資産価格という。

つまり、デリバディブ商品の元の価格のことを原資産価格という。

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