ダイバージェンスとは、価格とテクニカル指標が逆に動いている状態である。

ダイバージェンス

  • ダイバージェンス

ダイバージェンスとは、価格とテクニカル指標が逆に動くこと。

価格が高値をつけているのに、RSI、ROC、MACD、ストキャスティクスなどのテクニカル指標が、下降していることをダイバージェンスという。

これは、価格の勢いが弱くなっているときなどに出やすいパターンである。

上昇相場でダイバージェンスが起こると、下落を予告していることから「弱気のダイバージェンス」と呼ばれている。

逆に下落相場でダイバージェンスが起こると、価格の上昇を予告していることから「強気のダイバージェンス」と呼ばれている。

ダイバージェンスが起こると、トレンドの反転する可能性を示していることから、そのトレンドの反転で売買することで利益を得ることができる。

テクニカルアナリストの中には、天井やを見つけるために、このダイバージェンスを探している者もいる。

関連用語:トレンドコンバージェンス

株式用語・経済用語集

ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行
ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行

サイト内検索