売買が成立した日から、4営業日に決算される。

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売買代金の決済はいつどうされるのか?

まず、売買代金とは、売買が成立し株価と株数をかけたもののことをいう。

例えば、株価が100円の株を100株売買した場合、売買代金は100円×100株=1万円ということになる。

最初の取引が成功すると、口座から代金、手数料、消費税が差し引かれる。

その株を売却した場合、すぐにお金が振り込れるわけではない。

日本の証券取引のルールで、約定日(売買が成立した日)を含めた4営業日(土日祝日、年末年始を除く)に株と代金を交換し引き出し可能となる。

4営業日になるまでは、株を売却しても代金を引き出すことができなくなる。

簡単にいうと、株の売買が成立した日から、土日祝日、年末年始を除いて4日目に代金が引き出し可能になる。

売買代金の決算
↑(これが4日営業日)

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